基本的な考え方

Aslead Capital Pte. Ltd.は、日本版スチュワードシップ・コードを受け入れ、責任ある機関投資家として、スチュワードシップ責任を果たすための行動を通じて投資先企業の企業価値の向上や持続的成長を促すことにより、顧客・受益者の中長期的な投資リターンの拡大を図ることを目指します。

日本版スチュワードシップ・コードの各原則に対する当社の考え方20201031日現在)

【原則1】 スチュワードシップ責任を果たすための基本的な取組方針

·         当社は責任ある機関投資家として、投資先企業とその事業環境等に関する理解を深め、ESG(環境・社会・ガバナンス)要因等の非財務情報も考慮した上で、投資先企業との対話を通じて企業価値向上や持続的成長を促すことにより、中長期的な資産運用収益の拡大に努めます。

·         スチュワードシップ責任を実効的に果たすための組織・体制の構築を行い、スチュワードシップ活動の高度化に努めます。

【原則2】 スチュワードシップ責任を果たす上で管理すべき利益相反についての考え方

【原則3】 スチュワードシップ責任を果たす観点からの投資先企業の状況把握に関する取組み

【原則4】 投資先企業との対話に関する取組み

·         当社は、機関投資家として、投資先企業と直接コンタクトする機会を有しています。そのような機会において、投資先企業の持続的成長を促すことを目的とした対話を行うことを通じて企業価値の最大化を目指します。投資先企業と当社の間で意見の相違があれば、議決権行使等を通じた行動をとることもあります。

·         当社の株式運用においては、議決権の行使やエンゲージメント活動を行います。

·         「目的を持った対話」については、中長期的な視点から、投資先及び投資候補先企業に対し、企業価値や資本効率を高め持続的な成長を促すために積極的に取り組んでいます。

·         投資先企業との対話は未公表の重要事実を求めるものではありません。未公表の重要情報を入手した場合には、社内規程等に基づき所定の管理を行ないます。

【原則5】 議決権の行使と行使結果の公表についての考え方

【原則6】 スチュワードシップ責任をどのように果たしているかについてのお客さまへの報告

【原則7】 スチュワードシップ活動に伴う判断を適切に行うための実力養成